臨済宗妙心寺派大明山羯諦寺

愛されるお寺を目指して

羯諦寺は檀信徒や地域の人々に愛される寺を目指しており、どなたでも出入りが自由にできる行事を積極的に執り行っております。 ご祈祷や坐禅会・写経会・書道教室や茶道教室などはどなたでも気軽に申し込みや参加が可能であります。 また、分家の方等や菩提寺がまだお決まりでない方であれば、葬儀をはじめとする仏事全般もお受けする事も可能でありますので、ぜひ気軽にご相談をお願いたします。

仏教、そして禅とは

仏教とは生き方の教科書であります。いかに楽しく、いかに充実して、日々を軽やかに生きるか、そのための教えが詰まっているのが仏教であります。 そういう仏教の教えの中で、禅は実践を重要視いたしております。 『直指人心 見性成仏 不立文字 教外別伝』と禅ではよく言われておりますように、本やお話を聞いて気づきを得るのではなく、 禅は日々の暮らしの中の実践において気づきを得ようとしております。 この禅を古今東西の起業家や政治家、有名人が求めて日々実践をしておることは、彼らの発言や態度から自然と理解することができます。 『仏教』や『禅』に興味のある方は羯諦寺で体験してみませんか。
羯諦寺からの朝日